- 2026年税制改正対応
- iDeCo・住宅ローン対応
- ワンストップ管理
ふるさと納税 上限シミュレーター・寄付管理アプリふるさと納税の上限額を、正確に。
控除上限の計算 → 寄付の記録 → ワンストップ特例 → 翌年の答え合わせ。1年間ぜんぶ、ひとつの iOS アプリで。
- 2026年令和8・9年限定の 基礎控除特例まで反映
- 1,747全国全自治体を オフライン検索
- 100%データは端末内 サーバー送信なし
- ¥400のみ広告解除は買い切り サブスクではない
こんな人のためのアプリです
- ✓大手シミュレーターで「だいたいの上限」しか分からずモヤモヤしている方
- ✓iDeCo・生命保険・住宅ローンを併用していて、控除を全部反映した正確な上限を知りたい方
- ✓副業・自営業の所得もあって、市販ツールでは計算しきれない方
- ✓毎年「どこに何回寄付したっけ?申請書出したっけ?」と分からなくなる方
- ✓ワンストップ特例の出し忘れで損したくない方
主な特長
2026年税制改正に完全対応
令和 8・9 年限定の基礎控除特例(合計所得 489 万円以下で +42 万円、489〜655 万円で +5 万円)まで反映。配偶者特別控除の 9 段階表、本人 900 万円超の段階逓減も網羅。
iDeCo・住宅ローン・生命保険まで
小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、住宅ローン控除(1 年目)、医療費控除をすべて計算に反映。複雑な控除構造でも誤差なし。
会社員・副業・自営業すべて対応
給与所得のみ/給与+副業/自営業のみ をオンボーディングで選ぶだけ。あなたに必要な入力項目だけが表示されます。給与収入を入れれば社会保険料は自動入力。
全国 1,747 自治体検索
漢字・カナ・自治体コードのいずれでも素早く寄付先を選択。自治体マスターは総務省データを同梱、オフラインで動作します。
ワンストップ特例の出し忘れゼロ
寄付ごとの受領・郵送ステータスをワンタップ管理。提出期限(翌年 1 月 10 日)が近づくと iOS のローカル通知でリマインド。
翌年 6 月に答え合わせ
住民税決定通知書の所得割額を入れれば、予測と実額の差分を表示。来年の予測精度が毎年上がっていきます。
使い方
- 1
初回 3 つの質問に答える
お仕事 / 家族構成 / 控除(iDeCo・住宅ローン等)を選ぶだけ。あなたに必要な入力欄が自動で絞り込まれます。
- 2
収入を入れて上限を確認
給与収入を入れれば社会保険料は自動入力。源泉徴収票がなくてもサクッと正確な上限が出ます。
- 3
寄付したら記録 → 申請管理
1,747 自治体から検索して寄付を記録。ワンストップ特例の受領・郵送をワンタップで管理、提出期限が近づいたら通知。
- 4
翌年 6 月に答え合わせ
住民税決定通知書の数字を入れて、予測と実額を照合。翌年の精度がさらに上がります。
他のシミュレーターとの違い
| 機能 | 大手寄付サイト系のシミュレーター | ふるさと納税帳 (本アプリ) |
|---|---|---|
| 2026年(令和8年)税制改正対応 | 未対応 / 2025年税制ベース | 対応済み |
| iDeCo・小規模企業共済 | 非対応 / 簡易のみ | 完全対応 |
| 住宅ローン控除(1年目) | 非対応 | 対応・確定申告誘導 |
| 副業・自営業所得 | 対応外 | 対応 |
| 寄付の記録・自治体管理 | サイト個別 / 横断不可 | 全国 1,747 自治体一元管理 |
| ワンストップ特例の出し忘れ通知 | なし | 期限前ローカル通知 |
| 翌年の住民税通知での答え合わせ | なし | 差分自動表示 |
| 個人情報の保管 | サイト各社のサーバー | 端末内のみ |
※ 大手寄付サイト系(さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス等)の公開シミュレーターを比較対象として作成。各サービスの仕様変更により内容は変動する可能性があります。
2026年税制改正にいち早く対応
令和 8・9 年限定の基礎控除上乗せまで
2026 年(令和 8 年)の税制改正で、基礎控除に最大 +42 万円の上乗せ特例が導入されました。これを反映できているシミュレーターはまだ少なく、さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス等の公開ツールはまだ 2025 年税制ベースのまま動いているケースが多いのが現状です。
本アプリの計算結果は他のシミュレーターと数千円ずれることがありますが、これは 2026 年税制を反映しているためで、本アプリの方が制度通りの精度です。
無料
主要機能はすべて無料。広告解除のみ ¥400 の買い切り。
- 主要機能すべて無料
- サブスクなし
- 広告解除は買い切り
プライバシー
源泉徴収票・住民税決定通知書の数値を含むすべての入力データは端末内(SwiftData)にのみ保存されます。当社のサーバーには一切送信されません。
無料機能の提供のため、Google AdMob を広告配信に利用します。広告解除 IAP (¥400) で全広告を非表示にできます。
ATT(App Tracking Transparency)の許可・不許可はいつでも iOS の設定から変更できます。
よくある質問
Q.他のふるさと納税シミュレーターと何が違いますか?
A.2026 年(令和 8 年)税制改正の特例(基礎控除最大 +42 万円)まで反映している点と、iDeCo・住宅ローン控除・生命保険料控除・副業所得まで完全網羅している点です。さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス等の公開シミュレーターはまだ 2025 年税制ベースで計算しているケースが多く、本アプリと数千円の差が出ることがあります。
Q.副業や自営業でも使えますか?
A.使えます。オンボーディングで「会社員+副業あり」「自営業・フリーランスのみ」を選ぶと、それぞれに必要な入力項目だけが表示されます。あとから設定画面で切り替えることもできます。
Q.ワンストップ特例の管理機能はありますか?
A.あります。寄付ごとに申請書の受領・郵送ステータスをワンタップで管理できます。提出期限(翌年 1 月 10 日)が近づくと iOS のローカル通知で知らせるので、出し忘れを防げます。
Q.個人情報は外部に送信されますか?
A.送信しません。源泉徴収票・住民税決定通知書の数値を含むすべての入力データは、端末内(SwiftData)にのみ保存されます。クラウドにもサーバーにも送信されません。
Q.料金はかかりますか?
A.主要機能(上限計算・寄付記録・ワンストップ管理・年末振り返り)は無料です。広告を非表示にしたい場合のみ、アプリ内課金「広告解除」¥400(買い切り)で全広告を OFF にできます。サブスクリプションではありません。
動作環境
- iOS 17.0 以上
- iPhone 専用(iPad 非対応)
- 日本語のみ
注意事項
- 控除上限額の計算結果はあくまで目安です。実際の控除額は住民税決定通知書で確定します。
- 株式譲渡益・配当・退職所得(分離課税)は v1 では非対応です。
- 本アプリは確定申告の代替手段ではありません。